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2010年02月24日

 最高傑作だと思う小説あげてけ

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/10(水) 22:32:31.15 ID:exp+Af/V0
殺戮にいたる病 (講談社文庫)
我孫子武丸/殺戮にいたる病
永遠の愛をつかみたいと男は願った――東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔! くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。
ラッシュライフ (新潮文庫)
伊坂幸太郎/ラッシュライフ
泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場――。並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。巧緻な騙し絵のごとき現代の寓話の幕が、今あがる。
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
村上春樹/ねじまき鳥クロニクル
会社を辞め日々家事を営む「僕」と、雑誌編集者として働く妻「クミコ」の生活は、それなりに平穏に過ぎていった。しかし、猫の失跡をきっかけに、あやういバランスが少しずつ狂い始める。



11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 00:47:53.46 ID:jHviGuPcO
>>1
なにこのVIPで叩かれそうなチョイス

3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/10(水) 22:51:46.91 ID:3ui52m9K0
新世界より 上
新世界より
子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなければならない。一見のどかに見える学校で、子供たちは徹底的に管理されていた。
いつわりの共同体が隠しているものとは――。何も知らず育った子供たちに、悪夢が襲いかかる!

誰がなんと言おうとこれしか思い浮かばない

4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/10(水) 23:30:37.64 ID:fWRv6SWb0
我孫子の最高傑作は小説ではなく、かまいたちの夜
春樹の最高傑作は小説ではなく、遠い太鼓か、雨天炎天

伊坂は……
オーデュボンの祈り (新潮文庫)
オーデュボンか、
コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?
ゴールデンスランバー
スランバー
仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。訝る青柳に、森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」「金田はパレード中に暗殺される」「逃げろ!オズワルドにされるぞ」と、鬼気迫る調子で訴えた。と、遠くで爆音がし、折しも現れた警官は、青柳に向かって拳銃を構えた―。

>>3
エロゲ禿の最高傑作は、クリムゾンかな
ロクなもんがない国産デスゲームの最高傑作だし

26以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 01:00:38.14 ID:uEnM/EHL0
>>4
オーデュボン読んだけどどこが面白いのか俺の国語力じゃ全然わからなかったわ


30以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 01:04:45.32 ID:HHbm2uh50
>>26
参考になるかわからんけど、ファンタジー設定の癖に
ミステリの要素をふんだんに含んでるところがすごい、ってどっかに書いてあった。

つかラッシュライフがそこまで評価されてるのかが分からん。
好きだけどさ、一番って感じじゃないんだよなぁ。
読むの遅かったからかな?

9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 00:39:37.23 ID:MuxyW9VL0
>>春樹の最高傑作は小説ではなく、遠い太鼓か、雨天炎天

全面的に同意

5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/10(水) 23:32:40.32 ID:6cYSby1e0
あなたの魂に安らぎあれ (ハヤカワ文庫JA)
あなたの魂に安らぎあれ
核戦争後の放射能汚染は、火星の人間たちを地下の空洞都市へ閉じ込め、アンドロイドに地上で自由を謳歌する権利を与えた。有機アンドロイド―人間に奉仕するために創られたそれは、人間のテクノロジーをひきつぎ、いまや遥かにすぐれた機能をもつ都市を創りあげていた。だが、繁栄の影では、ひとつの神話がアンドロイドの間でひそやかに伝えられている。「神エンズビルが天から下り、すべてを破壊し、すべてが生まれる…」果して破壊神エンズビルは本当にあらわれるのだろうか?

帝王の殻 (ハヤカワ文庫JA)
帝王の殻
火星ではひとりが一個、銀色のボール状のパーソナル人工脳PABを持っている。PABは、子供が誕生したその日から経験データを蓄積し、巨大企業・秋沙能研所有の都市部を覆うアイサネットを通じて制御され、人工副脳となるのだ。そして、事実上火星を支配する秋沙能研の当主である秋沙享臣は「帝王」と呼ばれていた…。人間を凌駕する機械知性の存在を問う『あなたの魂に安らぎあれ』にはじまる火星三部作の第二作。

膚の下 (下)
膚の下
荒廃した地球を復興するため彼は人間によって創られた。創造主がつけた傷は己の生を認識させる。それは世界観を懸けた闘い、残酷な神へと至る道の始まりだった。「あなたの魂に安らぎあれ」「帝王の殻」に続く3部作、完結篇。

6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/10(水) 23:59:58.62 ID:y/dPlawI0
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
カラマーゾフ
父親フョードル・カラマーゾフは、圧倒的に粗野で精力的、好色きわまりない男だ。ミーチャ、イワン、アリョーシャの3人兄弟が家に戻り、その父親とともに妖艶な美人をめぐって繰り広げる葛藤。アリョーシャは、慈愛あふれるゾシマ長老に救いを求めるが…。
斜陽 (新潮文庫)
斜陽
戦争が終わった昭和20年。没落貴族となったうえ、当主であった父を失ったかず子とその母は、生活が苦しくなったため、家を売って伊豆で暮らすことにする。 一方、南国の戦地に赴いたまま行方不明になっていた弟の直治が帰ってくるが、家の金を持ち出し、東京の上原二郎(小説家で既婚者)の元で荒れはてた生活を送る。

7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 00:18:01.09 ID:pThJgUKQ0
虚数 (文学の冒険シリーズ)
虚数
「バクテリア未来予知学」や「未来言語による百科事典」など〈実在しない書物〉の序文と、人智を超えたコンピュータ、GOLEMによる人類への講義を収録。知的仕掛けと諧謔に満ちた奇妙キテレツな作品集。

8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 00:37:33.46 ID:oOO1EUQU0
>>7
ソラリスの陽のもとに (ハヤカワ文庫 SF 237)
なんでソラリスじゃねーの?
時代は未来。舞台は、異常な軌道を持ち、有機的な活動を見せる不可思議な海で覆われた惑星ソラリス。主人公ケルビンは惑星上空に浮かぶソラリス・ステーションに到着するが、ステーションは半ば放棄されていた。そしてケルビンは死んだはずの恋人が出現するなど、奇妙な現象に悩まされ始める。

わりとマジで疑問

54以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 01:23:45.92 ID:pThJgUKQ0
>>8
単純に作品単体としてみたときに『ソラリスの陽のもとに』より『虚数』のほうが面白いから
アイディアの数、最終章の架空講義のロボットと芸術に対する思弁含めて圧倒的にソラリスや同系統の『完全な真空』よりよくできてる
『ソラリスの陽のもとに』は読みやすさなど考慮するに代表作だとは思うがレムの最高作だとは思わない

まさかレスがついてるとは思わなかったので遅くなったのは勘弁な

10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 00:46:41.51 ID:uIwah0pb0
火車 (新潮文庫)
宮部みゆき/火車
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して―なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。

12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 00:49:24.94 ID:42j+IoPb0
屍鬼〈1〉 (新潮文庫)
屍鬼
人口わずか千三百、三方を尾根に囲まれ、未だ古い因習と同衾する外場村。猛暑に襲われた夏、悲劇は唐突に幕を開けた。山深い集落で発見された三体の腐乱死体。周りには無数の肉片が、まるで獣が蹂躪したかのように散乱していた―。闇夜をついて越して来た謎の家族は、連続する不審死とどう関わっているのか。殺人か、未知の疫病か、それとも…。超弩級の恐怖が夜の帳を侵食し始めた。

13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 00:49:52.33 ID:tabQDM/pO
孤高の人 (上巻) (新潮文庫)
神々の頂

山屋になりたくなった

14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 00:50:06.87 ID:A6H6FbPFO
全く読まないほうだけど
彼岸過迄 (新潮文庫)
「彼岸過ぎ迄」
羽生丈二。単独登頂家。死なせたパートナーへの罪障感に悩む男。伝説の男が前人未到のエベレスト南西壁冬期無酸素単独登頂に挑む。なぜ人は山に登るのか?

すげぇと素直に思った

65以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 01:33:18.31 ID:mjMKDqt20
>>14
亀だけど、漱石後期三部作は読んでて鬱になる

15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 00:51:22.32 ID:+sGSmSoIi
大いなる遺産 (上巻) (新潮文庫)
大いなる遺産
ピップは墓地で脱走した囚人に出会う。彼に頼まれ、食料とヤスリを家から持ち出し彼に与える。また、もう一人別の囚人を見かけたことを彼に教える。その囚人は結局、再び捕まった。

ウィンターズ テイル
19世紀末のマンハッタン。ピーターは雪におおわれた公園を、こけつまろびつ必死に逃げまわっていた。彼は裏切り者として、仲間の盗賊たちに追われていたのだ。敵は多勢、ピーターは一人、彼の命もあわや風前の灯かと思われた時、1頭の白馬が現われた。彼は天の助けとばかりに白馬に跨がるが…。

16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 00:52:07.03 ID:plohGk7FO
東野圭吾全般

18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 00:52:58.92 ID:7b4oi0S40
果しなき流れの果に (ハルキ文庫)
果てしなき流れの果てに
N大学理論物理研究所助手の野々村は、ある日、研究所の大泉教授とその友人・番匠谷教授から一つの砂時計を見せられる。それは永遠に砂の落ち続ける砂時計だった! 白堊紀の地層から出土されたというその砂時計のなぞを解明すべく発掘現場へと向かう一行だったが、彼らは知る由もなかった──その背後で十億年もの時空を超えた壮大な戦いが展開されていようとは。



20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 00:54:10.74 ID:aVunKAPk0
小説あまり読まないけど、唯一全部読んで感銘を受けた作品

容疑者Xの献身 (文春文庫)
容疑者Xの献身
これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪。


22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 00:56:29.84 ID:NZhNVG+EO
川の深さは (講談社文庫)
川の深さは
「彼女を守る。それがおれの任務だ」傷だらけで、追手から逃げ延びてきた少年。彼の中に忘れていた熱いたぎりを見た元警官は、少年を匿い、底なしの川に引き込まれてゆく。やがて浮かび上がる敵の正体。風化しかけた地下鉄テロ事件の真相が教える、この国の暗部とは。

23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 00:58:13.56 ID:Jzf/KKFEO
光の帝国―常野物語 (集英社文庫)
光の帝国、
穏やかで知的で、権力への志向を持たずに生きる常野の一族。人を見通し、癒し、守る、その不思議な能力は何のために存在するのか。優しさと哀しみに満ちた壮大なファンタジー。
ネバーランド (集英社文庫)
ネバーランド/恩田陸
伝統ある男子校で寮生活をおくる少年たち。年末、4人の少年が居残りすることに。人けのない寮で起こる事件を通して明らかになる「秘密」とは。


27以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 01:02:30.31 ID:2WeB1pIOO
上弦の月を喰べる獅子〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)
上弦の月をたべる獅子
あらゆるものを螺旋として捉え、それを集め求める螺旋蒐集家は、新宿のとあるビルに、現実には存在しない螺旋階段を幻視した。肺を病む岩手の詩人は、北上高地の斜面に、彼にしか見えない巨大なオウム貝の幻を見た。それぞれの螺旋にひきこまれたふたりは、混沌の中でおのれの修羅と対峙する…

28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 01:02:31.81 ID:lnl0ZPy50
同意はえられないだろうが、
個人的に
大石圭の 
アンダー・ユア・ベッド (角川ホラー文庫)
アンダー・ユア・ベッド
いつか僕はきみを助け出す。そしてずっと守ってやるんだ――。
三井は、10年前たった一度だけ会話を交わしたことのある、憧れの的だった千尋のことを、ある日突然鮮明に思い出す。彼女の自宅を調べ、近所に引越し、双眼鏡で千尋の生活を覗き見するようになるが……。
か 
人を殺す、という仕事 (光文社文庫)
人を殺す、という仕事
僕のもとにある日届き始めた一通の手紙。そこに書かれた指示に従うことで、僕の人生は驚くほど順調だった。手紙のお陰で、今後も幸福な人生が続くと信じていた。それが「殺人」を命じるまでは。従わなかった結果―母が死んだ。次は妻や娘たちの番だというのだ。あどけない少女、臨月の妊婦…僕は次次と手を血に染めていく。

小林泰三の 
玩具修理者 (角川ホラー文庫)
玩具修理者
どんなに壊れた玩具でも、その玩具修理者は直してくれた。“私”は誤って死なせてしまった弟を彼のところに連れていった。弟は生き返った……が。生と死を語る奇妙な“修理者”が誘う幻想の世界。
忌憶 (角川ホラー文庫)
「忌憶」の最後のキ憶
それぞれのキオク”に潜む畏るべき秘密とは……?
直人の幼い記憶はいつも現実離れしていた。だが、現実の世界で不幸な目ばかりに遭遇する彼はやがて、幼いころの記憶が本当と思うようになり…。人間の記憶を独自の世界で紡ぐ3つの連作短編集。
 

33以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 01:05:32.24 ID:4i2EQXpf0
麻雀放浪記(一) 青春編 (角川文庫)
麻雀放浪記
終戦直後の上野不忍池付近、博打にのめりこんでいく“坊や哲”…。博打の魔性に憑かれ、技と掛け引きを駆使して闘い続ける男たちの飽くなき執念! 
特に風雲篇

35以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 01:06:09.47 ID:xMAmNDOd0
東野圭吾と乙一が好き

36以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 01:06:13.06 ID:paZ7wRKs0
幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)
幼年期の終わり(アーサー・C・クラーク)
地球上空に、突如として現れた巨大な宇宙船。オーヴァーロード(最高君主)と呼ばれる異星人は姿を見せることなく人類を統治し、平和で理想的な社会をもたらした。彼らの真の目的とはなにか?

40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 01:09:24.12 ID:8heHFaPM0
エルロイのブラックダリアからホワイトジャズの4部作が凄いと思う
ブラック・ダリア (文春文庫)
ブラックダリア
1947年1月15日、ロス市内の空地で若い女性の惨殺死体が発見された。スターの座に憧れて都会に引き寄せられた女性を待つ、ひとつの回答だった。漆黒の髪にいつも黒ずくめのドレス、だれもが知っていて、だれも知らない女。いつしか事件は〈ブラック・ダリア事件〉と呼ばれるようになった―。“ロス暗黒史”4部作の、その1。
ビッグ・ノーウェア〈上〉 (文春文庫)
ビッグ・ノーウェア
1950年、正月―共産主義の脅威に怯えるLA。異常殺人を追う若き保安官補アップショー、アカ狩りで名声を狙う警部補コンシディーン、暗黒街の始末屋ミークス。策謀と欲望の迷宮で翻弄される三人の男たちは、暗い道の果てに何を見るのか?傑作「LAコンフィデンシャル」前夜を描く「暗黒のLA四部作」その二
LAコンフィデンシャル〈上〉 (文春文庫)
LAコンフィデンシャル
上昇志向の強い苛烈な正義派エド、母親が撲殺されるのを目撃した幼時体験をもつバド、罪のない市民を射殺した過去を隠すジャック。ロス市警のタフな面々。「暗黒のロス」四部作の第三作。
ホワイト・ジャズ (文春文庫)
ホワイト・ジャズ
警察内部の暗闘に翻弄される悪徳警官クライン。狂おしく暴走する病んだ魂を悪夢のような文体で描破した異形の傑作。

41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 01:10:10.20 ID:wjSQh0Nk0
百 (新潮文庫)
色川武大 「ぼくの猿 ぼくの猫」
「おやじ、死なないでくれ―、と私は念じた。彼のためでなく私のために。父親が死んだら、まちがいの集積であった私の過去がその色で決定してしまような気がする」百歳を前にして老耄のはじまった元軍人の父親と、無頼の日々を過してきた私との異様な親子関係を描いて、人生の凄味を感じさせる純文学遺作集。川端康成文学賞受賞の名作「百」ほか三編を収録する。

天才

44以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 01:12:23.28 ID:ELBbezPp0
ここまで筒井康隆なし
七瀬ふたたび (新潮文庫)
お前らさっさと七瀬読んで来い
生れながらに人の心を読むことができる超能力者、美しきテレパス火田七瀬は、人に超能力者だと悟られるのを恐れて、お手伝いの仕事をやめ、旅に出る。その夜汽車の中で、生れてはじめて、同じテレパシーの能力を持った子供ノリオと出会う。その後、次々と異なる超能力の持主とめぐり会った七瀬は、彼らと共に、超能力者を抹殺しようとたくらむ暗黒組織と、血みどろの死闘を展開する。

48以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 01:15:23.11 ID:akMzvBTDi

Boy’s Surface (ハヤカワSFシリーズ―Jコレクション)
数理SF小説→円城塔「Boy's Surface」
初恋の不可能性を巡る物語を語る写像の物語


50以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 01:16:12.98 ID:TwemPBApO
江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
赤い部屋/江戸川乱歩

57以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 01:28:19.63 ID:5+fVLzUN0
孤高の人 (上巻) (新潮文庫)
新田二郎 孤高の人
昭和初期の実在の登山家「単独行の加藤文太郎」の半生を小説化した本。

66以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 01:33:28.77 ID:iH8gzG6i0
新参者
新参者:東野圭吾
日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。

GOTH 夜の章 (角川文庫)
GOTH:乙一
森野が拾ってきたのは、連続殺人鬼の日記だった。学校の図書館で僕らは、次の土曜日の午後、まだ発見されていない被害者の死体を見物に行くことを決めた…。

魔王 (講談社文庫)
魔王:伊坂幸太郎
不思議な力を身につけた男が大衆を扇動する政治家と対決する

72以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 01:36:57.25 ID:Yb7nCRsN0
>>66
そいや、新参者がドラマ化するね
あんまり映像化に向いてない気もするが

77以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 01:40:18.67 ID:xMAmNDOd0
>>66
伊坂幸太郎もおもしろいんだが上の二人に比べてちと読みづらい感がある

73以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 01:37:47.31 ID:Hp8+ki4HO
流星ワゴン (講談社文庫)
流星ワゴンだろ
死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして―自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか―?

100以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 02:12:39.70 ID:Nu8cn97QO
>>73
俺も重松清なら流星ワゴンだ

76以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 01:39:58.96 ID:akMzvBTDi
小説の構造とストーリーが
渾然一体となって昇華し合う
小説の最高傑作は

あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF)
「あなたの人生の物語」
地球を訪れたエイリアンとのコンタクトを担当した言語学者ルイーズは、まったく異なる言語を理解するにつれ、驚くべき運命にまきこまれていく…

しかないと思う

85以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 01:48:42.90 ID:4TJlKrbW0
くじらの降る森 (講談社文庫)
くじらの降る森
「初めてお手紙さしあげます。個人的なことで、お話したいことがございます」。始まりは、亡父に宛てた差出人不明の手紙だった。「毎週土曜日の午後6時ごろ、レストランでお待ちしております。」彼女の目印は、テーブルの上の黄色いくじら……。

89以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 01:51:41.14 ID:Xl9tPC5kO
からくりからくさ (新潮文庫)
からくりからくさ/梨木香歩
祖母が遺した古い家に女が四人、私たちは共同生活を始めた。糸を染め、機を織り、庭に生い茂る草が食卓にのる。静かな、けれどたしかな実感に満ちて重ねられてゆく日々。やさしく硬質な結界。だれかが孕む葛藤も、どこかでつながっている四人の思いも、すべてはこの結界と共にある。心を持つ不思議な人形「りかさん」を真ん中にして―。

梨木香歩作品はどれも好きだけど、からくりからくさの完成度はヤバイと思う
他にも
西の魔女が死んだ (新潮文庫)
西の魔女が死んだ、
中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも…。
裏庭 (新潮文庫)
裏庭
おじいちゃんが話してくれた、近所のバーンズ屋敷に伝わる裏庭とは…。弟をなくした少女の魂の孤独な冒険。


はヤバイ

90以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 01:53:05.43 ID:Nu8cn97QO
秘密 (文春文庫)
秘密/東野圭吾
妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。

理由は一番ああぁぁぁぁ…って凹んだから
あの読後感が好きだ

98以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 02:02:37.24 ID:Yb7nCRsN0
>>90
1冊挙げろと言われたら、俺も「秘密」を挙げるかなぁ

94以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 01:57:04.69 ID:1keIAcFA0
ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)
ドグラ・マグラ
昭和十年一月、書下し自費出版。狂人の書いた推理小説という異常な状況設定の中に著者の思想、知識を集大成する。“日本一幻魔怪奇の本格探偵小説”とうたわれた、歴史的一大奇書。


これ以外考えられん

96以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 02:00:10.56 ID:ISvIKpz2O
>>94
アレ、いつのまに俺書き込んだんだ?

95以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 01:58:59.69 ID:Pmq5QDq/0
霧越邸殺人事件 (新潮文庫)
綾辻 行人/霧越邸殺人事件
或る晩秋、信州の山深き地で猛吹雪に遭遇した8人の前に突如出現した洋館「霧越邸」。助かった…安堵の声も束の間、外界との連絡が途絶えた邸で、彼らの身にデコラティブな死が次々と訪れる。密室と化したアール・ヌーヴォー調の豪奢な洋館。謎めたい住人たち。ひとり、またひとり―不可思議極まりない状況で起こる連続殺人の犯人は。


118以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 03:34:27.19 ID:9dZJCAY70
こころ (新潮文庫)
こころ
主人公の「先生」は,かつて親友を裏切って死に追いやった過去を背負い,罪の意識にさいなまれつつ,まるで生命をひきずるように生きている.

イン ザ・ミソスープ (幻冬舎文庫)
イン・ザ・ミソスープ
子どもの殺人に原因はないよ、幼児が迷子になるのに原因がないのと同じだ。親が目を離したから? それは原因じゃなくて子どもが迷子になる過程の一つにすぎない…

102以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 02:15:51.84 ID:BOmjkARyO
最近読んだ中だと
スカイ・クロラ
スカイクロラ
僕はまだ子供で、ときどき、右手が人を殺す。その代わり、誰かの右手が、僕を殺してくれるだろう。
夏の庭―The Friends (新潮文庫)
夏の庭
12歳の夏、ぼくたちは「死」について知りたいと思った。そして、もうすぐ死ぬんじゃないかと噂される、一人暮らしのおじいさんを見張り始めて…?

に絞られるな
てか夏の庭で号泣したのて俺だけじゃないよね?

103以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 02:16:09.80 ID:lVT2Vg6TO
奥田英朗

サウス・バウンド
サウスバウンド
僕の父さんは元過激派とかいうやつで、いつも家にいて小説を書いている。学校なんか行く必要ないとか言うのだけれだけれど……。少年の視点を通して、変わり者の父に翻弄される家族を描く、長編大傑作!

104以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 02:30:55.34 ID:wPIWDhDL0
伊坂ファンでアンソロジーとかに入ってる短編とかも全部読んだけど

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
「アヒルと鴨のコインロッカー」
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!
重力ピエロ (新潮文庫)
「重力ピエロ」
連続放火事件の現場に残された謎のグラフィティアート。無意味な言葉の羅列に見える落書きは、一体何を意味するのか?キーワードは、放火と落書きと遺伝子のルール。とある兄弟の物語。
かな

オリンピックの身代金
奥田英朗「オリンピックの身代金」も
昭和39年夏、オリンピック開催に沸きかえる東京で警察を狙った爆発事件が発生した。しかし、そのことが国民に伝わることはなかった。これは一人の若者が国に挑んだ反逆の狼煙だった。

105以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 02:34:18.56 ID:rollQPJUO
冷血 (新潮文庫)
冷血
カンザス州の片田舎で起きた一家4人惨殺事件。被害者は皆ロープで縛られ、至近距離から散弾銃で射殺されていた。このあまりにも惨い犯行に、著者は5年余りの歳月を費やして綿密な取材を遂行。そして犯人2名が絞首刑に処せられるまでを見届けた。捜査の手法、犯罪者の心理、死刑制度の是非、そして取材者のモラル―。様々な物議をかもした、衝撃のノンフィクション・ノヴェル。

箱男 (新潮文庫)
箱男
完成までに6年かかっており、時間の不連続性やメタフィクション、アリュージョンやパロディといった文学的技法が随所に散りばめられた究めて特異な作品である。

106天文学者フェンダ- ◆9dvISqYoCo :2010/02/11(木) 02:34:26.50 ID:+UaQ30k10
人生論 (新潮文庫)
人生論
人間はいかに生きるべきか? 人間を導く真理とは? トルストイの永遠の問いをみごとに結実させた、人生についての内面的考察。

107以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 02:37:25.26 ID:dkGfzwPsO
人間の絆 上巻 (新潮文庫 モ 5-11)
人間の絆/サマセット=モーム
自分は読者を楽しませる一介のストーリー・テラーだと言って憚らなかったモームが、唯一自分自身のために書いた精神的半自伝小説。不自由な足ゆえに劣等感に苛まれ続けるフィリップに、自らの精神形成を託して描いた人生遍歴の物語。

109以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 02:45:40.21 ID:5+fVLzUN0
日常生活の冒険 (新潮文庫)
日常生活の冒険/大江健三郎
たぐい稀なモラリストにして性の修験者斎木犀吉―彼は十八歳でナセル義勇軍に志願したのを手始めに、このおよそ冒険の可能性なき現代をあくまで冒険的に生き、最後は火星の共和国かと思われるほど遠い見知らぬ場所で、不意の自殺を遂げた。二十世紀後半を生きる青年にとって冒険的であるとは、どういうことなのであろうか?

110以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2010/02/11(木) 02:48:29.80 ID:Bfa8jn230
筒井康隆:薬菜飯店
あなたをこれまで決して味わった事のない爽快な体験に案内する、究極の料理小説「薬菜飯店」。不思議な味わいの川端賞受賞作「ヨッパ谷への降下」や懐かしい味わいの「秒読み」、ファミコンの悪魔が子供に憑依する「偽魔王」など傑作短編6編。

名もなき毒
宮部みゆき:名もなき毒
今多コンツェルンの広報室では、ひとりのアルバイトを雇った。編集経験があると自称して採用された原田いずみは、しかし、質の悪いトラブルメーカーだった。解雇された彼女の連絡窓口となった杉村三郎は、極端なまでの経歴詐称とクレーマーぶりに振り回される。折しも、街では連続して起こった、無差別と思しき毒殺事件が多くの注目を集めていた…。

北森鴻:蓮丈那智シリーズ

111以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 02:51:39.59 ID:0vR8gnzu0
コズミック (講談社ノベルス)
清涼院流水のコズミックを超える本とかあるのかよ
1200の密室で1200人が殺される、密室卿を名のる正体不明の人物からの犯罪予告。誰も解けなかった密室の秘密を知ると豪語する密室卿の真の目的とは何か

112以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 02:59:37.62 ID:+cYdmzrXO
ダーク・ムーン〈上〉 (集英社文庫)
馳星周/ダークムーン
カナダ、ヴァンクーヴァー。北米最大級の中華街を有するこの街で、中国系闇組織のヘロインが何者かに奪われる。心に闇を抱く男たちが跳梁し、喰らい合う。

MISSING (双葉文庫)
本多考好/瑠璃(MISSING)
繊細な視線で描かれた物語が、心の奥底に潜むミステリアスな風景を呼び覚ます…。小説推理新人賞受賞作「眠りの海」ほか「祈灯」「蝉の証」など、4作品を収録した処女短編集。

夜光虫 (角川文庫)
馳は夜光虫
プロ野球界のヒーロー加倉は栄光に彩られた人生を送るはずだった。しかし、肩の故障が彼を襲う。引退、事業の失敗、莫大な借金……。諦めきれない加倉は台湾に渡り、八百長野球に手を染めた。

と迷うところだ


113以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 03:03:24.72 ID:LhHLsp2P0
北村薫好きはいないのか・・・

114以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 03:11:00.72 ID:pw02MKp10
>>113
ここにいる

一冊挙げるとすれば個人的には
秋の花 (創元推理文庫)
「秋の花」
幼なじみの真理子と利恵を待ち受けていた苛酷な運命――それは文化祭準備中の事故と処理された一女子高生の墜落死だった。真理子は召され、心友を喪った利恵は抜け殻と化したように憔悴していく。ふたりの先輩である〈私〉は、事件の核心に迫ろうとするが……。生と死を見つめ、春桜亭円紫師匠の誘掖を得て、〈私〉はまた一歩成長する。


だと思う


115以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 03:11:23.19 ID:/+mNoQL70
ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)
ニューロマンサー/ウィリアム・ギブスン
ケイスは、コンピュータ・カウボーイ能力を奪われた飢えた狼。だが、その能力を再生させる代償に、ヤバイ仕事をやらないかという話が舞いこんできた。きな臭さをかぎとりながらも、仕事を引き受けたケイスは、テクノロジーとバイオレンスの支配する世界へと否応なく引きずりこまれてゆく。


116以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 03:18:14.13 ID:rZyTC20uP
孤島の鬼 (創元推理文庫)
江戸川乱歩 孤島の鬼
蓑浦金之助は会社の同僚木崎初代と熱烈な恋に陥った。彼女は捨てられた子で、先祖の系図帳を持っていたが、先祖がどこの誰ともわからない。ある夜、初代は完全に戸締まりをした自宅で、何者かに心臓を刺されて殺された。恋人を奪われた蓑浦は、探偵趣味の友人、深山木幸吉に調査を依頼するが……!

あと
黒死館殺人事件 (河出文庫)
黒死館殺人事件、
夢野久作の『ドグラ・マグラ』、中井英夫の『虚無への供物』とともに、日本探偵小説史上の「三大奇書」、三大アンチミステリーの一つである。また日本のオカルティズム・衒学趣味小説の代表書との位置づけがなされており、その多岐にわたる膨大な知識量から「推理小説の一大神殿」とも称される。
家畜人ヤプー〈第1巻〉 (幻冬舎アウトロー文庫)
家畜人ヤプー、
日本人が「ヤプー」と呼ばれ、白人の家畜にされている二千年後の未来に彷徨いこんだ麟一郎と恋人クララが見たのは


は外せない

117 ◆SEX////3Ro :2010/02/11(木) 03:21:44.05 ID:2h30ZN4I0
リング (角川ホラー文庫)
リング
一本のビデオテープを観た四人の少年少女が、同日同時刻に死亡した。この忌まわしいビデオの中には、一体どんなメッセージが…!?

貴志祐介がホラーを書くきっかけになった作品だとどこかで読んだ


46以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/02/11(木) 01:14:34.75 ID:lwdvaJmRO
ゼロの使い魔12巻



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1. Posted by     2010年02月24日 18:26
落ちワロタ
まとめられると全部かたっぱしから読みたくなるなぁ
俺は>>28の玩具修理者の中にある酔歩する男が好きだ
2. Posted by     2010年02月24日 18:33
伊坂作品はチルドレンがすきなんだけど、挙がってないな
3. Posted by     2010年02月24日 18:42
星新一
4. Posted by     2010年02月24日 18:51
重松作品だったらきみのともだちが
一番好きかな
5. Posted by     2010年02月24日 19:00
まとめ乙
参考にさせてもらうよ
6. Posted by     2010年02月24日 19:03
モームが挙がってるのがちょっと嬉しい
7. Posted by     2010年02月24日 19:04
ハイパーアフィ記事
8. Posted by     2010年02月24日 19:11
なかなかVIPも捨てたもんじゃないな

ついこないだセンター試験を受けられた皆さん。
センター過去問に出てきた、野間宏の『顔の中の赤い月』なんていいですよ。
ブックオフで100円で野間宏集が売られてます。
9. Posted by     2010年02月24日 19:17
コズミックはないわー
10. Posted by     2010年02月24日 19:20
ここまで「アルジャーノンに花束を」無し
11. Posted by     2010年02月24日 19:21
谷崎潤一郎の痴人の愛が好きだ
ミステリーはあんまり読まないから参考になった
12. Posted by     2010年02月24日 19:25
オチがひでえwww
13. Posted by     2010年02月24日 19:26
ニューロマンサー挙がっていて嬉しいなあ。
夏への扉もいい。和書なら戦闘妖精雪風とか
14. Posted by あ   2010年02月24日 19:31
壬生義士伝とか好き
15. Posted by     2010年02月24日 19:32
チルドレンはあんまり繋がりに意味をもたせられてなかったな。
そこらへんはむしろ加納朋子の短編集の方が冴えわたってる気がする。
逆にあの人は長編がちょっと下手だけど。
16. Posted by      2010年02月24日 19:34
浅田次郎  きんぴか


品はないけど面白い。
17. Posted by     2010年02月24日 19:35
アフィ
チョイス偏りすぎ
ゆとり速報ならこんなもんか
18. Posted by     2010年02月24日 19:35
粘膜蜥蜴かな
19. Posted by Posted by   2010年02月24日 19:38
やはり東野圭吾は多いのな。
この人は人間の暗い面を書くのがうまいと思う。
20. Posted by     2010年02月24日 19:46
京極夏彦もいれとけ
オススメは巷説百物語
21. Posted by     2010年02月24日 19:47
鋼鉄都市
22. Posted by     2010年02月24日 19:48
重松なら疾走の方が好き
23. Posted by    2010年02月24日 19:52
ライ麦畑でつかまえて は挙がってないのか…
24. Posted by a   2010年02月24日 19:52
ネットだけどアニメキャラバトルロワイアル1st。魅力的でエンターテイメントに特化してる
25. Posted by f   2010年02月24日 19:53
斜陽の「しくじった。惚れちゃった」ってセリフが好きだなあ・・・センスがよすぎる
26. Posted by     2010年02月24日 19:54
直木賞受賞作家多いから、一般大衆的に面白いという評価が出てるし、誰が読んでもそれなりに楽しめる作品が多くて、ハズレはあんまりないと思う
貴志祐介の黒い家とか好きだ
作家としては奥田英朗が好き

米17はジャンプをバカにしてるみたいな臭いがする
27. Posted by     2010年02月24日 20:04
銀河ヒッチハイク・ガイドがないとは
28. Posted by     2010年02月24日 20:06
ラノベの中で評価されていない二作。

大久保町は燃えているか
田中哲弥作

今の吉本新喜劇が面白くなく、昔は面白かったと思う人ならぜひ読むべきだと思う。

ペリペティアの福音
秋山完作
ガチSF。だけどラノベ。おっさんがちょっと懐かしいSFを読みたいと思ったらこれがお勧め。
29. Posted by     2010年02月24日 20:09
色川武大が挙がっている。何だか珍しい。
30. Posted by     2010年02月24日 20:12
中井英夫「虚無への供物」
ジム トンプスン「俺の中の殺し屋」

おいおい、虚無はいれてくれよ。
31. Posted by     2010年02月24日 20:17
良かった!
パンツ丸見えの女の子が表紙のラノベばっかじゃなくて!

でも、新しい目の多いね
昭和初期あたりとかいいのに
32. Posted by     2010年02月24日 20:28
春樹江國伊坂三島が好きなんだけど
ミステリー小説とはどうもそりが合わない。
宮部も東野もクリスティも何冊か読んだけど
なんで人気があるのか分からん。
33. Posted by    2010年02月24日 20:28
老人と海
34. Posted by    2010年02月24日 20:31
ヘミングウェイ、スタインベック、フィッツジェラルド辺りは挙がっても良かったはずっ!
35. Posted by     2010年02月24日 20:36
赤字が参考になった。
ありがとう
36. Posted by    2010年02月24日 20:50
猫の地球儀
37. Posted by     2010年02月24日 20:52
ポピュラーだけど、司馬遼太郎の坂の上の雲
38. Posted by     2010年02月24日 20:57
いまのところはこころだな。
あの時代であんだけの心理描写をかけた
夏目漱石はほんとすごいとおもった。

乃木大将が明治の心を知るならこれをよめといわしめたのはさすがだわ。
39. Posted by    2010年02月24日 20:57
The Great Gatsbyがやっぱり一番
40. Posted by あ   2010年02月24日 21:09
乱歩の【孤島の鬼】はすごく面白かった
41. Posted by     2010年02月24日 21:36
こういうので一度も永遠の仔を見たことがない
あれ傑作だろ
42. Posted by ffyf   2010年02月24日 21:42
ヘミングウェイはなしか・・・

短編、長編どちらから入ってもいいし、すごく面白いと思うんだけどなあ

短編「世界の首都」なんてそれほど長くもないし、ぜひお勧めしたい

最初の十行でみごとに叩きのめされる
43. Posted by     2010年02月24日 21:44
去年のジェフリー・アーチャーの「誇りと復讐」はいい出来だったなはじめの部分はちょっとダルかったけどね
つかこのスレ アマゾンからチャリンチャリン入ってくるんと違う?
44. Posted by    2010年02月24日 21:48
ライ麦畑でつかまえて
45. Posted by     2010年02月24日 21:50
童話物語 向山貴彦

川の深さは
終戦のローレライ 福井晴敏

侵入社員 ジョセフ・フィンダー
46. Posted by    2010年02月24日 22:06
こういうまとめは後々役立ちそう GJ
47. Posted by     2010年02月24日 22:32
真保祐一の奪取はかなりの名作
48. Posted by     2010年02月24日 22:32
阿部公房 砂の女

名作中の名作
ぜひ
49. Posted by     2010年02月24日 22:53
伊坂ってほんとブームなんだな
俺はあの人のは3冊読んだらもういいやって思った、オーデュボンは好きだったけど
50. Posted by     2010年02月24日 22:55
谷崎潤一郎の春琴抄はガチ
つうかあらすじ抜き出すくらいなら作者名も書いてくれよ・・・
51. Posted by     2010年02月24日 23:03
『夏の庭』は最高傑作

つうか『川の深さは』とか挙げてる奴アホだろ…
まだゼロ使12巻のほうが共感するわ
52. Posted by     2010年02月24日 23:08
蠅の王 ウィリアム・ゴールディング
53. Posted by +   2010年02月24日 23:15
伊坂さんは死神の精度がいい。重力ピエロがなんであんなに評価されんのかわからん。乙一のGOTHは良かった

京極さんは魍魎の匣、巷説百物語
宮部みゆきさんならブレイブストーリーだろ。後半が凄まじい
小野主上作品なら屍鬼より十二国記
特に図南の翼
あと甲田学人さん
54. Posted by     2010年02月24日 23:17
>>53
図南の翼は最高だよな…

これ好きなおまえのオススメを参考にさせてもらうわ
55. Posted by     2010年02月24日 23:56
虐殺器官 伊藤計劃
56. Posted by     2010年02月25日 00:01
宮部みゆきの火車を俺も推したい
57. Posted by     2010年02月25日 00:12
東野圭吾作品だったら「むかし僕が死んだ家」が一番面白いと思うんだがな
58. Posted by   s   2010年02月25日 00:17
作者しらんけど「ハサミ男」
59. Posted by     2010年02月25日 00:20
あれ?キングは…
60. Posted by     2010年02月25日 00:37
米47で出た
61. Posted by    2010年02月25日 00:58
ここまで「罪と罰」が出ていないとは
62. Posted by Posted by   2010年02月25日 01:23
トマス・ピンチョンの重力の虹は情報量に圧倒される割には、ネタ自体がラノベ並のくだらなさも持ち合わせている。20世紀現代文学の極北と言わしめる傑作。
63. Posted by    2010年02月25日 01:27
俺も十二国記じゃ図南の翼が一番好きだわ。早く続き出てほしい
64. Posted by Posted by   2010年02月25日 01:31
人を殺す、という仕事はお薦めしない。
オチも内容もかなり陳腐だった。
65. Posted by Posted by Posted by   2010年02月25日 01:39
現代日本なら阿部和重「シンセミア」。
ちょっと前なら三島由紀夫「金閣寺」。
もすこし前なら芥川龍之介「地獄変」。
西洋ならカフカ「城」
カミュ「異邦人」
メルヴィル「白鯨」
2チャンではSFとミステリに軍配が上がるのか。
純文学読もうぜみんな。
66. Posted by うぃ   2010年02月25日 01:59
「七回死んだ男」だっけ?
めちゃおもろいよ ただこの人のほかの作品はクズが多い・・・
67. Posted by 42   2010年02月25日 02:36
阿佐田哲也が出てたのはいいな

麻雀放浪記は正直別格だと思う

68. Posted by     2010年02月25日 02:42
コズミックは許せない

絶対にだ
69. Posted by     2010年02月25日 02:56
※に浅田次郎を挙げているやつがいるが、プリズンホテルは無いのか
70. Posted by     2010年02月25日 02:58
鈴木光司なら「楽園」だろ
そして同系統なら岩井俊二の「ウォーレスの人魚」
71. Posted by むー   2010年02月25日 03:15
トリストラム・シャンディはないのか・・
72. Posted by     2010年02月25日 04:41
昔は桐野夏生が好きで読んでたがいかんせん暗くてな…
73. Posted by    2010年02月25日 08:14
クリスティは読書家になったら真っ先に読まないと
トリックに妙がある作品を評価できなくなる。
74. Posted by     2010年02月25日 08:38
安部公房『箱男』出てないのか?
後半破綻してるけどそこがまたイイ
75. Posted by    2010年02月25日 08:50
※74
出てるぞカス
76. Posted by 通販   2010年02月25日 09:12
容疑者Xはかろうじてw
77. Posted by     2010年02月25日 09:29
SFも挙がってるなら「夏への扉」とか出てもよさそうなもんだが
78. Posted by     2010年02月25日 09:43
「かまいたちの夜」が我孫子の最高傑作というのを「殺戮〜」を読むまで思ってたが、読んでからは評価を変えた。
後は歌野晶午の「葉桜の季節に君を想うということ」は最高傑作だと個人的に思う
79. Posted by     2010年02月25日 09:56
>>14
夏目漱石の「彼岸過迄」が山に登る話?!
私が読んだのは恋愛物だったのに…
80. Posted by     2010年02月25日 10:40
「幼年期の終わり」だろ!?女子高生
81. Posted by     2010年02月25日 11:04
純文学ならドストエフスキー「罪と罰」
ファンタジーならエンデ「はてしない物語」

ブレイブストーリー
夏の庭
砂の女
もいいよな。

重力ピエロはどこがいいか俺も理解できなかった。
図南の翼、読んでみるわ。
82. Posted by     2010年02月25日 11:06
やっぱり外国小説読まない人多いんだな
サリンジャー「ナインストーリーズ」
カポーティ「冷血」
ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」
こないだ読んだロス・マクドナルドの「さむけ」もよかった
83. Posted by     2010年02月25日 11:07
オチは恋空かと思ったらもっと酷かったw
84. Posted by     2010年02月25日 11:22
太宰治「正義と微笑」
森博嗣「少し変わった子あります」
平山夢明「独白するユニバーサル横メルカトル」
澁澤龍彦「高丘親王航海記」
森見登美彦「きつねのはなし」

なんかが最近読んだのでよかった
85. Posted by    2010年02月25日 11:27
東野圭吾の秘密はあのオチは俺なら自殺するわ。
だから面白かったけど好きじゃない。
86. Posted by ぐりん   2010年02月25日 12:15
銀河英雄伝説ないのか(´д`)中学のころ夢中になったんだが…
87. Posted by     2010年02月25日 12:28
最近の小説って、
漫画かけない、映画とれない、テレビドラマの製作にかかわれない…
でも「お話」は作りたい、って人が書いたようなものばかり。
「小説」でなければ表現できないものがないんだよね。
ほとんどの小説が映像化前提で書かれるものばかりで、くそつまらん。
88. Posted by     2010年02月25日 12:40
ピンチョンは前からテレビを
tubeって呼んでたな
89. Posted by 解散しちゃったけどね   2010年02月25日 14:49
岡嶋二人の
「5W1H事件」
「99%の誘拐」

どっちもコンピューターに関しては内容が
古すぎるけど、今読んでも十分面白い。
90. Posted by     2010年02月25日 15:26
S・キングを忘れるなよお前ら
91. Posted by    2010年02月25日 16:03
船戸与一
「砂のクロニクル」
「虹の谷の五月」とかもよいぞ。

男臭いが
92. Posted by     2010年02月25日 16:25
「テロリストのパラソル」
「ひまわりの祝祭」

藤原伊織いいよいいよー。
93. Posted by    2010年02月25日 16:54
山田風太郎「八犬伝」里見八犬伝とその作者滝沢馬琴の物語を交互に描いている作品
山田風太郎の小説にしてはあんまりエログロなシーンもないので安心して人に薦められる
94. Posted by .   2010年02月25日 17:33
米47
真保なら、奇跡の人も俺的には好き。
95. Posted by 通りすがり   2010年02月25日 18:42
アガサ・クリスティのそして誰もいなくなった

まだ推理とか考えない頃に読んだ所為でストレートにハマった
その後の様々な推理モノを読むとどうしても色々考えてしまう所為で、もうあの時の感動は無い
96. Posted by     2010年02月25日 19:25
20世紀の大傑作
ナボコフの「ロリータ」
つーかアレか、もうみんな読んでるか
大好きだもんな
97. Posted by 名無し   2010年02月25日 19:32
5 仕事してないで、大学の頃みたいに本を読み漁りたいと思った。特に漱石先生や伊坂幸太郎先生、カラマーゾフの兄弟、宮部みゆきさんがいいですね。
98. Posted by 匿名   2010年02月25日 19:41
梨木香歩なら絶対「f植物園の巣穴」。
オチに至るまでの文章が秀逸すぎる。文学ってこういうのを言うのかと思った。
99. Posted by     2010年02月25日 19:59
道尾秀介
向日葵の咲かない夏

これはいい
100. Posted by     2010年02月25日 20:32
伊坂の魔王はどう考えても駄作
101. Posted by    2010年02月25日 21:02
石川淳『狂風記』
102. Posted by     2010年02月25日 21:29
とりあえず、このブログ経由で尼で買うなよ。もし買うならブラウザ別に開いてから検索してクリックしとけ。
103. Posted by     2010年02月25日 22:30
『彼岸過迄』のあらすじぜんぜん違う。それ夢枕獏『神々の山嶺』。
104. Posted by     2010年02月25日 22:50
西澤保彦のSFミステリがオススメ。
特に「七回死んだ男」が適度な長さで起承転結を繰り返してて面白い。
105. Posted by      2010年02月25日 22:59
SFに関しては小松左京に勝るものなし
知識量パネエ
106. Posted by tるる   2010年02月25日 23:51
映画「イル・ポスティーノ」の原作小説とかどうかな。

あんま難しくないし笑えるし、泣けるよ


107. Posted by     2010年02月26日 00:13
ブレイブストーリー
108. Posted by     2010年02月26日 00:33
伊坂幸太郎や東野圭吾だと、
あんまり本を読んでない奴に見える。
109. Posted by ぴゅう   2010年02月26日 00:38
重松だったらやっぱり
「その日の前に」

110. Posted by     2010年02月26日 00:42
最近読書始めた俺得スレ
とりあえず火車は読んだ、最後のページに近づくにつれ緊張で手が震えたw
とりあえずここに上がったの一つずつ読んでいくわ
111. Posted by    2010年02月26日 02:16
*110
真っ先にクリスティは攻めておけ、な?
あとポワロさんが「俺」いうのはやめておけ。
112. Posted by trk   2010年02月26日 02:38
伊坂馬鹿にする奴いるけど、ゴールデンスランバーはマジで面白かったぞ。
113. Posted by 村上春樹はどこが面白いのか分からん   2010年02月26日 03:59
好きなラノベを挙げるスレより大分いいな
興味を惹かれた小説が多々あった
メモッて図書館行ってくる
114. Posted by 昨日、誕生日   2010年02月26日 04:05
パウロ・コエーリョ 「アルケミスト」
作者忘れたけど 「カモメのジョナサン」
二つと同テーマの発展型で
舞城王太郎 「ディスコ探偵水曜日」

「虚数」気になる
115. Posted by       2010年02月26日 05:35
ヘミングウェイ「老人と海」読んどけよ。生命力が漲るぜ。
116. Posted by     2010年02月26日 09:21
夏の庭は俺が始めて作り物で泣いた作品
たしか小学生だった気がするけど泣いた自分にびっくりしたわw
117. Posted by     2010年02月26日 11:28
織田裕二の映画版はただのアクション映画でクソだが、ホワイトアウトは今でも最高クラスの作品のひとつだと思ってるな。
SFだと定番の2001年宇宙の旅と夏への扉がいい。最近読んだのだと老人と宇宙三部作とかもかなり良かった。


*27
銀河ヒッチハイクガイドは最終巻で何もかも台無しだった。
4巻までだったらいい作品なんだけどな。
118. Posted by     2010年02月26日 15:34
ティプトリーの名さえ挙がってないとは・・・
時代は変わったな

エンダーのゲームを既読前提で
O・S・カードの「死者の代弁者」といっておく
119. Posted by シンシア   2010年02月26日 18:34
管理人有難うm(__)m
こういう、まとめスレを待っていたんだ(*_*;
まぁ、確かにゼロ魔は良いと思うが、1巻〜18巻まで読むの大変だし、金が掛かるだろw

俺が読んだので面白かったのは、アルジャーノンに花束をかな。
あとは、他スレで勧められて、今日読み終わった妄想銀行。結構笑える作品だったww
120. Posted by     2010年02月26日 19:37
こういうスレに「色川武大」「阿佐田哲也」の両方で名前が挙がるところはさすが哲さん!
121. Posted by って   2010年02月26日 19:46
小説の王様ディケンズ、トルストイもないな

「戦争と平和」とか有名だけどおすすめは「アンナ・カレーニナ」。
日ごろリア充もげろ、と思っている君らの期待は裏切らない、と言う意味でも傑作だとは言っておく

122. Posted by PIERROT   2010年02月26日 20:23
古典ではヘルマン・ヘッセ後期作。
その中でも、孤独な芸術家の抱く、世俗に対する憎悪と羨望、そして、自らの生き方に対するどぎつい自己軽蔑と、そこからの更生。
半ば自伝的に自らの思想、心情を見事なまでに描いた荒野の狼はまさに傑作。

動物文学では、ジャック・ロンドン「白い牙」
童話では、エンデ「果てしない物語」
メーテルリンク「青い鳥」
哲学なら、ニーチェ「ツァラトゥストラかく語りき」
プラトン「パイドン」
等が個人的には良作だと思う。というか大好きだ。

最近の小説は軽い、浅いのが多すぎて読む気にならん。
123. Posted by anpontan・pokan   2010年02月26日 21:13
>>30
同意
虚無はミステリの墓標って言われるだけあるし、邪道かも知れんが傑作だと思う


あと、日本の古典も幾つか入れといてほしいもんだ
124. Posted by     2010年02月26日 21:32
恩田陸の粋でしょ?みたいな文章がすっげー苦手
125. Posted by     2010年02月26日 21:59
最近読んだものだと安部公房の「他人の顔」がよかった
126. Posted by だrw   2010年02月26日 22:04
日本古典・・・

源氏物語から始めると、あれ、日本の文学て女性から始まったんじゃね?とか思える面白さはある

末裔の80r
127. Posted by     2010年02月26日 23:46
楡周平 『Cの福音』
128. Posted by     2010年02月27日 02:54
エンタメ小説なら戸梶圭太だろ
騙されたと思って「自殺自由法」読め
129. Posted by      2010年02月27日 07:30
恩田陸さんなら麦の海のほうを推したいな、自分としては。
この人のある種独特でノスタルジックな空気感と、鋭く豊かな感性は素晴らしい。
130. Posted by か   2010年02月27日 09:59
彼岸過ぎ迄 の解説が神々の頂の解説になってるぞ
131. Posted by     2010年02月27日 20:33
村上春樹なら「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」をお薦めしたいな
132. Posted by     2010年02月27日 23:21
奥田英朗が挙がっててマジで嬉しい。一番好きだわ
ただ俺は伊良部シリーズ派だったりするw 何十回と読んでる
そして一番好きなのはララピポだわ。笑える小説が好みなんだよなぁ

伊坂は明らかに劣化してきてるよなぁ
ゴールデンスランバーとか伊坂が書くべき小説じゃない
なんだかんだで死神の精度が一番良かった気がする。直木賞評価も一番良かったし

印象が強いのは山田詠美の「ぼくは勉強ができない」と筒井の「家族八景」だな
133. Posted by レイ   2010年02月28日 01:20
梨木果歩なら家守綺譚も追加したい。
134. Posted by     2010年03月01日 14:30
ドグラマグラ挙げる奴は大概にわか
135. Posted by     2010年03月02日 09:30
なにこのラノベお断りな空気
きめぇ
136. Posted by      2010年03月04日 02:24
※135
小説好きのラノベ嫌いはアレルギーみたいなもんだから気にすんな。マンガ的表現なり設定が許されている小説ジャンルがラノベだと解釈してるんで、オレは別もんだと思ってるが…。

とりあえず藤沢周平の「蝉しぐれ」を推す。

あとラノベ好きだったら垣根涼助「ワイルド・ソウル」なんかラノベと一般小説のいいトコ取りしていてお勧め。
137. Posted by     2010年03月04日 23:01
福永武彦の忘却の河、日本で文学と呼ばれているジャンルについての一つの完成だとおもっとる
ちなみにこの人の孫娘声優やってる
138. Posted by     2010年03月04日 23:21
俺の大好きな小説がけっこう入っててうれしい
139. Posted by 氏名さん   2010年03月05日 23:20
デュラララ! かな
140. Posted by j   2010年03月09日 03:53
なんでレ・ミゼラブルがないの
141. Posted by とおおほい   2010年03月14日 13:08
ラノベお断りの空気でいいじゃん
142. Posted by     2010年03月20日 13:23
こういうスレだと大抵ミステリーあがるよね
143. Posted by 御中優希   2010年04月21日 23:31
個人的な最高傑作
「渚にて 人類最後の日」
「1984年」
「日本沈没」
144. Posted by ヤン   2010年04月28日 14:03
エルロイはガチ
特にWhiteJazzは最高
145. Posted by 電脳病院   2010年05月04日 13:47
4 アニメが糞過ぎてアレだが
戦闘妖精雪風
146. Posted by ななし   2010年05月23日 00:22
べたなところで
十角館の殺人
すべてがFになる
ハサミ男

なんで開高健がないんだ
147. Posted by     2010年08月15日 01:18
14の説明は 夢枕獏の「神々の山嶺」の間違い。

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